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【WordPress】ブログを開設して執筆に専念するまでのハードル一覧!

実体験(現在進行形)です。

当記事はハウツー記事ではございません。
各項目の設定手順などは述べません。
そんなものを初心者が述べていたら、執筆時間も分量も書籍一冊分になってしまいます……。

では本記事の目的はというと、これからブログを始める方(特に、「ブログなんて初心者がいきなり開設しても設定なんてハウツー記事をググりながらちゃちゃっとやって一日で終わってあとは記事を書くだけっしょ、ブログなんて簡単簡単、余裕余裕! うひょひょー!」みたいなブログをナメ腐っている過去の僕みたいな勘違い野郎)が大まかな流れを把握し、簡単にはいかないことを理解するために役立てば幸いです。

つまり、見通しが甘い=思ったよりしんどいと、スタート直後に挫折しかねませんからね……。

※ちなみにぶっちゃけ、目次の数を見ただけで理解できるはずなので、本文まで読み込む必要はありません(本記事は一万文字オーバーです。この数字はハードルの高さを意味しているってことだけは覚えてお帰りください)。

では目次です。

ハードルその1、WordPressをインストールする

まずはレンタルサーバーに申し込みます。

当ブログでお世話になっているXSERVER【エックスサーバー】の場合、24時間以内にユーザーアカウントやサーバーアカウントが設定されます。



XSERVER【エックスサーバー】から独自ドメインも取得する場合(特にドメインプレゼントキャンペーンを利用する場合)、即刻支払いを済ませてドメインを確保しましょう(ドメインは早い者勝ちです)。


Webサイトの誕生
独自ドメインの取得後は、サーバーにセットして、WordPressもインストールします。

サイトの開設にあたり、常時SSL化(通信の暗号化。信頼性アップ、セキュリティ強化。URLの先頭が「http://~」ではなく、「https://~」になる。XSERVER【エックスサーバー】であれば「無料独自SSL」により無料で可能)もお忘れなく。

ここまでは一日でいけます。

ハードルその2、WordPressのテーマを選ぶ

ここでいきなり一日飛びました

WordPressにはデザインや機能改善やSEO対策を一括でやってくれる、「テーマ」なるハッピーセットがあります。

自分でハッピーセットが作れる人以外、利用しない手はありません。

が、このテーマ、個人が制作しているものから企業が制作しているもの、無料から有料まで、無数にあります。


安田尊@思案を謳うブログ
どれを選ぶか……それぞれのメリットは、デメリットは、個人が企業に劣っているとは限らない、無料でも有料並みと評されているテーマはある、ではデザインはどうか、機能面はどうか、SEOなんて知らん、これ「セオ」って読んでるけど合ってる?

などと吟味していたら、一日。

たぶん一日は、早いほうです。

僕は【THE THOR】というデザイン面で度肝を抜かれたテーマと出会えたので、さらにそのテーマが機能面でも優れていたので、一日で済みましたが、そうでなければ一週間~一ヶ月以上かかっていた可能性も大いにあります。



人生が結婚相手次第で大きく変わるように、ブログもテーマ次第で大きく変わります。

いくら離婚が可能でも、最初から離婚は視野に入りません。

なんてかっこいいことをいいつつ、懺悔しますが、僕は【THE THOR】を適用したあとも、ほかのテーマのデモサイトを見に行ったり、【THE THOR】のなかでも、ほかのスタイルを見に行ったりはしています。

結局は最初に一目惚れしたテーマ、スタイルが個人的には最高だと再認識しただけでしたが……。

テーマ選びは、それぐらい悩ましく、楽しいということです。

そして楽しい時間は、あっという間に過ぎます。

ハードルその3、テーマの機能を設定する

さて、テーマを適用しても、そのままではテーマのデモサイトそのものです(【THE THOR】の場合。ほかのテーマは知りませんが、もしかしたらデモサイト未満かも……)。

とにもかくにも、自分専用のブログをこしらえるには、細かい項目の書き換え、設定の見直しが必要になります。

慣れないうちは、どこになにがあるのかわからなくて迷子になります。

スルーした項目が、じつは重要だったとあとで気づいたりもします。

どれだけの時間が行方不明になるのかは、やってみないとわかりません。

ちなみに、エンジニア用語で「完全に理解した」というものがあり、

  1. 「完全に理解した」……製品を利用をするためのチュートリアルを完了できたという意味。
  2. 「なにもわからない」……製品が本質的に抱える問題に直面するほど熟知が進んだという意味。
  3. 「チョットデキル」……同じ製品を自分でも1から作れるという意味。または開発者本人。

WordPressの場合、この一番にたどり着くことさえ至難の業です。

エンジニアの言う「完全に理解した」「なにもわからない」「チョットデキル」って本当はこういう意味?「わかる」の声多数 – Togetter – 2020年1月17日(金)閲覧。

ハードルその4、テーマのデザインを設定する

さて、ここでは最低一ヶ月以上はかかると見ておきましょう。

デザインの厄介なところは、今日の自分がゴーサインをだしても、明日の自分がノーを突きつけるところです。

その差し戻しが無限に続きます。


ブログ初心者
自分はデザイン、そんな弄るつもりないし、被りとか気にしないし、だいたいみんな弄るだろうから、自分はほとんどデフォルトのまま使ってても、逆に被らない理論

などと思っていても、結局は手を加えたくなります。

自らの魔の手から逃れる術はありません。

  • ロゴタイプは?
  • サイトアイコンは?
  • イメージカラーは?
  • PCでどう見えるか?
  • iPadでどう見えるか?
  • スマホでどう見えるか?

特にカラーリングは、ディスプレイによって色味が違うことに気づいてから、底なし沼に突入します。

この記事の薄汚い冒頭を見ていただければわかります↓

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追記:すまん、私以外だれも興味ないと思うけど、「素人が弄らないほうがいい」とか書いてたデフォルトの色味変えた。さらば、#BF416F(暗記済み)。バックグラウンドの薄ピンクはデフォルトのまま使ってるから許して欲しい。この追記書いた日(20[…]

休日を丸々使って弄り倒した挙げ句、振りだしに戻ったりするので覚悟しましょう。

当ブログも、いまだに青色の正解がわかりません。だれか教えて欲しいです、切実に……。

追記1:この記事を投稿してから約四ヶ月後の2019年9月現在、いまだにデザインをちょくちょく弄っています。ここが沼だ……。 – 2019年9月8日

追記2:前回の追記から約四ヶ月後の2020年1月現在、いまだにデザインを弄っています……これが沼だ。 – 2020年1月17日

ハードルその5、お試しで記事を作成する

さて、記事にもレイアウトがあるので、カスタマイズ用の記事を書いていきます。


安田尊@Questionを謳うブログ
ところで、一人称や文体は決めていますか?
安田尊@Answerを謳うブログ
決めていないと、極端な話、記事毎に「私」とか「俺」とか「僕」とか、文体が異なる意味不明な記事群が出来上がりかねません。

加えて、自分がどの程度の速度で、どの程度の質、分量の記事を作成できるのか、把握しておきましょう。

ここで重要なのは、作成するのが文章ではなく、記事だという点です。

WordPressの投稿画面で、各種機能を使った上での、質、量、速度です。

そしてテーマにもよると思いますが、投稿画面の機能はカスタマイズの一部項目と連動しており、カスタマイズを完了させるには、投稿画面の機能を触っておく必要があります。


ブログ初心者
でも、使わない機能は使わないし、カスタマイズしなくていい……

そんなふうに考えていた時期が、僕にもありました。

結果、僕が初めて吹き出しなどの装飾機能を試したのがブログ開設から二週間後、目次と見出し機能に至ってはブログ開設から一ヶ月後、よってそれらのカスタマイズもブログ開設から一ヶ月後、といった事態が発生しました。

そして当然、装飾機能は記事の質向上に貢献しました。

この事態を重く見た僕は、それまでに書いた記事にも目次や見出しや吹き出しを追加し、統一感をもたらし、莫大な時間を失いました。

いまとなっては、なぜ目次や見出しを使う気がなかったのか、謎すぎます。

まあそれは、僕が初めて吹き出し機能を試して書いた記事の最後に、


安田尊@矛盾を謳うブログ
はあ、いろんな装飾機能試してみたけどマジめんどくさかった……もうやらん>_<。

って書いてありました↓

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アホすぎて引きます

たしかに装飾機能を使うことにより、記事の作成スピードがガタ落ちするのは大誤算でした。

しかし装飾機能は絶対に使ったほうがいいので、使いましょう。

追記3:この記事を投稿してから約四ヶ月後の2019年9月現在、さらなる装飾のため、いままさにこの記事を含めて72記事、更新中です>_<。 – 2019年9月8日

追記4:前回の追記から約四ヶ月後の2020年1月現在、もちろんさらなる装飾のため、いままさにこの記事を含めて100記事以上更新中です。しかもこの記事を編集中に自分が「ブログカード」だと思っていた機能が「ただの埋め込みだった」という新事実が判明してビビっています。だって100記事達成して、もう初心者は名乗れないかな……と思っていた矢先にこれって、まだまだ初心者名乗っていいっぽい>_<。 – 2020年1月17日

ハードルその6、フリーで使える画像サイトをブックマークする

装飾機能と同じく、画像も絶対に使用したほうがいいです。

記事のアイキャッチや、文中に挿入する画像がダウンロードできるサイトを探しましょう。


ぴょこ@いらすとやさんのガイド
その際、各種サイトの利用規約は必読です。

ちなみにフリー画像サイトは、ブログに適した有力サイトに絞っても二桁あります。

そして大抵の場合、利用規約は長文であり、見落としは許されず、海外サイトであれば外国語オンリーだったり、日本語でも使用される用語は専門性を帯びていたりします。

読み慣れていないと、読解に手こずるかもしれません。

追記5:ちなみに2020年1月現在、当ブログは100記事以上投稿していますが、

だけで画像は99%ぐらいカバーできています。 – 2020年1月17日

ハードルその7、画像を探すのに思ったより時間がかかる

さあ画像サイトの選定を終えたとして、記事に使う画像は記事とベストマッチした画像がいいはずです。

しかし画像サイトの選定を間違えていなければ、そのサイトは大手でしょう。

ということは、たとえ画像サイトをひとつに絞り、さらにキーワードを絞ったとしても、候補の数は時に数千、数万にも達します。

最良の画像を探していると、記事を書く時間より画像を見ている時間のほうが長い、なんて沼にはまるかもしれません(はまりました)。

追記6:この画像沼、いまも抜け出せていません。その証拠に、本記事のイラストを大幅増量して「いらすとや20」タグに届かせました……。 2020年1月17日

ハードルその8、WordPress本体の設定をする

さて、記事には装飾機能や画像の添付だけではなく、ほかにも設定項目があります。

  • 記事のURL(パーマリンク)をどうするのか?
  • コメントは受け付けるのか?
  • カテゴリーはどうするのか?
  • 各種タグはどうするのか?

課題は山積みです。

特に悩むのがURLについてで、付随するカテゴリーの有無についても、見解は人それぞれ違います。


安田尊@カテゴリー不要を謳うブログ
僕の場合は当初、カテゴリーいらない派に傾倒しました。

そしてカテゴリーなしでいくつか記事を投稿、そののち、カテゴリーいる派に転向、カテゴリーの設定によって記事URLの変更が発生しています。

仮に最初からカテゴリーを設定していても、カテゴリー名の変更を思いつき、カテゴリーのURL(スラッグ)まで変えれば、やはり記事URLは変わってしまいます。

そもそも初心者は、


ブログ初心者
パーマリンクとかスラッグってなに?

というところから勉強が始まりますが、記事URLの変更があるとそれまでのリンクが無効になってしまうので、可能な限り変更しないほうがいい……とわかれば、最初に時間をかけて考えることが重要だとわかります。

追記7:この記事を投稿してから約四ヶ月後の2019年9月現在、いまだにパーマリンクとスラッグの違いがよくわからなくてググった上に、カテゴリーの追加と変更を実施した結果、約10記事でURLの変更を余儀なくされました……本当によく考えましょう……。 – 2019年9月8日

【悲報】2020年1月僕、パーマリンクとスラッグがよくわからない。 – 2020年1月17日

ハードルその9、ブログのタイトルで苦悩する

また、ブログタイトル、キャッチフレーズ……タイトルぐらいは事前に決めていますか?

決めていたとしても、あとからあとから改善案が浮かんできます。

たとえば現在、当ブログのタイトルは、


ブログタイトル
ANSWER SONG アンサーソング。 | 答えを謳うブログ。

ですが、当初は、


ブログタイトル
ANSWER SONG アンサーソング。

でした。

違いがわかりますか?

「 | 答えを謳うブログ。」が追加されただけではありません。

「ANSWER SONG」と「アンサーソング。」の間のスペースを、全角から半角に変更しています。

当初全角スペースを使用していたときには、


安田尊@分離を謳うブログ
アルファベット表記とカタカナ表記を明確に分けたい

という意図で全角スペースを用いていましたが、視覚的にダサいのと、他サイトでアルファベットとカタカナを併記している場合、どうなっているのかを調べて、半角スペースでいいとの結論に達しました。

ほかにも、ネーミングや表記のパターンとして、


安田尊@ネーミングを謳うブログ
アルファベットとカタカナどちらが先か、アルファベットは全部大文字でいいのか、イニシャルだけ大文字にするのはどうか、全部小文字にするのはどうか、そもそもカタカナオンリーにしては、逆にカタカナいらないのでは、じゃあ句点もいらないのでは、いややっぱりいる、両方いる、句点によって一般的な「アンサーソング」とは区別したい、それに句点がないと字面が寂しい、でもなんか変かも、モーニング娘。はなんで句点ついてるんだろう、調べよう、へえ、つんく♂のってこういう理由でついてるんだ、あんま参考にならなかった、でも句点はつけておこう、けどまだ寂しい、そうだサブタイトルをつけよう、キャッチフレーズから持ってこよう、「答えを謳うブログ」だ、これで寂しくない、けどちょっと長い、アルファベットかカタカナを削ろうか、うーんスッキリするけど寂しい、却下、んじゃ「答えを謳うブログ」に句点はつけるのか、サブタイがあれば一般的な「アンサーソング」とは区別できている、でもサブタイを略したときのことも考えろ、それにバランスも考えろ、句点はどっちもつけるか、どっちもつけないかだ、てかこの棒(|←これ、バーティカルバーっていうらしい)、これも全角と半角、どっちがいいんだ?

みたいなことを、ブログを開設してから一ヶ月後に考えて、調べています。

まずキャッチフレーズに釣られてタイトルが変わっているわけですが、キャッチフレーズ自体、十回以上書き直していて、確定に時間がかかっています。

  1. もちろんタイトルもテーマと同じで、ブログの本格始動後も変えられます。
  2. 子どもが成長したあとでも、改名できるのと同じです。
  3. だからって、最初から改名を視野に名前をつける親はいません。

なのに、これを書いているいま、


安田尊@句点を謳うブログ
やっぱ句点いらなくない……?

と思い始めて、句点があるバージョンとないバージョンを並べて比べたあと、


安田尊@大小を謳うブログ
やっぱ「ANSWER SONG」より「Answer Song」のほうが……?

みたいな、もう……タイトル変えたらロゴから作り直しだぞ!?

追記8:この記事を投稿してから約四ヶ月後の2019年9月現在、さすがにもうタイトルの変更で苦悩することはなくなりましたが、キャッチフレーズ(meta description)のほうで迷走中です……あと挨拶用のフレーズも考えておくといいかもしれません。冒頭なら(YouTuberですが)HIKAKIN氏の「ブンブンハローユーチューブ」や、締めくくりならちきりん氏の「そんじゃーね」みたいなのがあると楽です。 – 2019年9月8日

追記9:前回の追記から約四ヶ月後の2020年1月現在、ブログのキャッチフレーズ(meta description)も変更することが少なくなり、安定しています。 2020年1月17日

ハードルその10、プラグインをインストールする

WordPress本体の設定が終わっても、まだ拡張機能があります。


安田尊@プラグインを謳うブログ
プラグインです。

プラグインは、セキュリティを強化したり、画像のファイルサイズを圧縮したり、Twitterに記事を自動投稿させたり、その機能は千差万別です。

欲しい機能を持つプラグインが複数ある場合、機能性はもちろん、テーマとの相性、操作性、時代性、信頼性など、比較、検証の手間が必要です。

少なくとも、自分のブログになにが必要かを調べ、都度使い方も調べ、最小限に絞ったとしても、二桁数のプラグインは試すことになるはずです。

しかも一気にではなく、段階的に、です。

なぜなら、事前にどれだけ入念に調べたところで、初心者が最初から自分のブログに必要なプラグインをすべて把握することは不可能だからです。

ハードルその11、外部サイトとの連携と動作確認をする

拡張機能の設定を終えても、外部サイトがあります。


Twitterとも連携可能
WordPressはSNSやRSSリーダー、アクセス解析サービスなどと連携可能であり、通常は連携させたいですよね。

しかし連携させるには外部サイトでも申請や手続き、設定があるため、時間を食います。

  1. たとえばWordPressで投稿した記事をTwitterに自動投稿させる場合、
  2. Twitter側でアカウントを認証し、
  3. Twitter Developersにて必要事項を英語で申請し、
  4. アプリを作成し、
  5. API Keyを取得し、
  6. TwitterとWordPress双方で設定します。

さらにWordPress側の設定として、Twitterへ投稿する際のメッセージフォーマットはどうするのか。

アイキャッチを添えるとして、

  1. 画像投稿なのか?
  2. ツイッターカードを使うのか?
  3. ツイッターカードにも大小二種類あり、どちらが効果的なのか?

悩んだ末にツイッターカードを採択しても、数種類のアプリで表示確認をすると、メジャーなアプリなのにツイッターカードに対応しておらず、画像が表示されないことに気づいたりもします。

たとえば「TweetDeck」はTwitter公式アプリですが、ツイッターカードは表示されません。

けれどこのTweetDeck、公式アプリなだけあって利用者は多く、


イケダハヤト
まだ東京で消耗してるの?

でお馴染み、イケダハヤト氏といえばブログ初心者でもご存知でしょうが、イケハヤ氏も活用しています。

ではほかに、

  • TweetDeckの利用者はどれだけいるのか?
  • TweetDeckユーザーに画像を見せられないことが、どれほどのデメリットに繋がるのか?
  • そもそもTweetDeckの設定の問題ではないのか?
  • 大人しく画像投稿を使うか?
  • ではブロガーで、画像投稿を使っている人はどれだけいるのか?

などと調べていると、時間がかかります。

勘違いしないでいただきたいのは、各工程はさほど難しくありません。

ただ、時間がかかるのです。

また、FeedlyなどのRSSリーダーにしても、やはりアイキャッチが表示されない、RSSフィードのURL末尾における「/(スラッシュ)」の有無で読み込まれ方が違うなど、初心者には理解不能な動作が散見されます。

時間は刻一刻と過ぎていくのに……。

ハードルその12、固定ページを設置する

固定ページとは、普段の投稿とは別に、「お問い合わせ」や「免責事項」など、設置が望まれるページです。

アクセス解析や広告サービスなどを利用する場合、利用規約に「プライバシーポリシーの設置」が義務づけられている場合があります

検索すればそれらの全文コピーを許可しているサイトも見つかりますが、自分のブログに他人の作成した文章が丸々掲載されるって、気持ち悪くないですか?


安田尊@口移しを謳うブログ
自分の文章とは呼吸が違う、他人の息づかいが自分のブログに……。

僕は気持ち悪いので、参考に留めて自分で書き下ろしました。

すると当然、それなりに時間を要しますよね……。

ハードルその13、CSSとPHPに手をだす

別にCSSやPHPには手をださなくてもやっていけます。

でも手をだせば、カスタマイズの自由度が増します。

しかも手をだすといっても、大それた話ではありません。

  1. ネットで検索すればコードが見つかり、
  2. コードをコピーして切り貼りしたり、
  3. 応用したりすれば、
  4. プログラムがまったく書けないド素人でも弄れる

というだけです。

ちなみに手をだした人間として断言しますが、満足度は確実に上昇します

ただし、ブログ完成までのハードルも胸の高鳴りと一緒に高まります。

さて、どうしますか?

ハードルその14、不具合に対応する

ラスト、WordPressでプラグインやCSSやPHPを弄っていると、不具合に行き当たります。

その不具合は、Google検索に引っかからなかったり、引っかかっても原因不明だったり、解決不能だったりします。


AI初心者
ええっ、このAI普及の時代に、原因不明の不具合とかあるのかよ……

と思われるかもしれませんが(っていうか僕が思いました)、あります。

  1. プログラマーとシステムエンジニアの違いもよくわかっていないド素人が、
  2. プログラマーとシステムエンジニアでも手を焼くような不具合に行き当たり、
  3. どうにかしようとして盛大に時間を無駄にする……

ということもあるかもしれません(ありました)が、頑張りましょう。

今日も不具合を減らすため、働いてくれている人たちはいます(数日前にテーマのアップデートがあり、僕が行き当たった不具合のひとつが修正されました)。ありがとう!

まとめ:初心者にオススメのサーバーとWPテーマ

ではまとめます。

項目は14個ですが、なんとか10個に圧縮しましょう。

  1. テーマ選びで一週間~一ヶ月かかることもある
  2. テーマの機能設定で迷子になる
  3. カラーの変更回数、∞(無限)
  4. 一記事の最大リビジョン(改訂)回数、200オーバー!(矛盾の記事
  5. 画像サイトは時間泥棒
  6. 初期設定に時間をかけないとあとで詰む
  7. このまとめを書いていてリビジョン系プラグインの存在に気がついた
  8. RSSフィードの挙動、いまだに謎
  9. やれることが増える=やることが増える
  10. 不具合のない世界が当たり前ではない

以上のハードルを乗り越えると、記事執筆に専念できます……たぶん(疑心暗鬼)。


安田尊@答えを謳うブログ
追記10:最後に、記事執筆に専念するための安定したサーバーと、洗練されたワードプレステーマをご紹介します。
安田尊@答えを謳うブログ
私がオススメするのはもちろん、
安田尊@答えを謳うブログ
レンタルサーバーは【エックスサーバー


安田尊@答えを謳うブログ
ワードプレステーマは【THE THOR


安田尊@答えを謳うブログ
当ブログで導入している組み合わせです。
安田尊@答えを謳うブログ
しかもこの追記は、当ブログの運営約1年、100記事以上投稿した上で作成しており、
安田尊@答えを謳うブログ
エックスサーバー】と【THE THOR】の組み合わせだからこそ、個人運営でも挫折せず継続できています。
安田尊@答えを謳うブログ
初心者だった私でも簡単に設定・デザインできた組み合わせなので、新しくブログを始めたい方は是非チャレンジしてみてください。

以上。THIS IS THE ANSWER.

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