ANSWER SONG アンサーソング。 | 答えを謳うブログ。

【ブログ】なぜanswersong.comなのか?ドメインの選定理由

は音楽を歌詞で聴くかメロディで聴くかと聞かれたらメロディで聴く。
だから邦楽も洋楽も分け隔てなく聴いていたし、一番最初に好きになった音楽グループも、カナダのインディーズだかメジャーだかよくわからない感じのバンド、


Chibi
The Birthday Massacreだ。
 

私の好きな音楽その一、The Birthday Massacre

このバンド、The Birthday Massacreはたぶん日本では全然知られていなくて、日本語のWikipediaがないので英語版のWikipediaで調べようと思ってページを開いて自動翻訳にかけると、誕生日の虐殺って表示される。

物騒すぎる。

そんなバンドをなぜ私が知っているのかといえば、YouTubeで映画「SAW」のテーマ曲だとか、同じく映画版「バイオハザード」のテーマ曲(マリリンマンソンが作曲したやつ)を聴いていたら、「次の動画」欄にでてきたのだ。

The Birthday Massacreの「Goodnight」。

めちゃくちゃハマった。
よく英語の勉強をするときに洋楽が役立つとかいってビートルズを薦める人とかがいるけど、私はビートルズとか全然興味なかったしその勉強法は無理だった。
でもThe Birthday Massacreだったら勉強できると思った。

まあしなかったんだけど

それぐらい歌詞とかどうでもいい派が私だった。

だいたい「歌詞で聴くかメロディで聴くか」って言い回しが、すでにこだわってない感がすごい。
なんで「歌詞」は日本語(漢字)なのに「メロディ」は英語(カタカナ)なんだよ、っていう。
「歌詞か旋律」か「リリックかメロディ」にしたほうが統一感あるよね。

まあどうでもいい。私は歌詞にこだわってない。

英語の勉強なら、そもそも歌詞っていうかボーカルいらないと思って、気に入った曲のインストゥルメンタルをYouTubeとかで探してたから、instrumentalとかvocaloffとかkaraokeとかは覚えられたし、それで十分だ。

っていうのが最近までの私。

でも私は最近大人になって、歌詞も大事派になりつつある。

もちろん恋愛関係でいう、外見が好きじゃなきゃ中身なんて気にしようともしない、ってやつと同じで、メロディが気に入った上での話だけど。

そもそも私は、外見によって中身は変質すると思う。

メロディですら、まだ「中身」のうちで、外側には作曲者や演奏者がいる。
思い返せば、私が最初に歌詞を気にするようになったグループも、ギタープレイから好きになったのだ。


聖飢魔II
その名も、聖飢魔II

私の好きな音楽その二、聖飢魔II

聖飢魔IIのファンっていうと、え、何歳? ってまず年齢を気にされそうだけど、私は聖飢魔IIもYouTubeからファンになったから年とか関係ない。
聖飢魔IIは解散して二十年とかだけど、定期的に再結集ライブをやっていて、私が見たのも解散してから十年以上経ったあとの再結集ライブの映像がYouTubeに投稿されてから五年以上経ったあととかだった。

ややこしい。

でその曲が、聖飢魔II「1999 SECRET OBJECT(ICBM TOKYO)」。

私はそのライブ映像を再生して、まあ響かないな~と思って適当に流してたらギターソロでめっちゃギター速くメロディアスに弾いてる顔蒼白い人がいて(しかも漫画「ブリーチ」にたとえるなら隊長クラスの服着てる)、その指捌きからハマったのだ。

それから聖飢魔IIはThe Birthday Massacreを押しのけて私の好きな音楽グループ第一位の座に君臨している。

ちなみに私は曲が気に入ってもアーティスト単位で気に入ることは滅多になくて、ランキング形式にしても五位ぐらいまでしかない。それに一位以外は厳密に決めていない。

だって音楽を聴いてるときに、


安田尊@序列を謳うブログ
ああ、いま私が聴いている曲は私の好きな音楽ランキング第四位の曲だ……

とか思いたくないし。

アホじゃん? そんなの。

でも一位はしょうがない。だって決めるまでもなく、認識してしまうものだし。
ああ、私このバンド、一番好きだ……とか、もうマジ、最高~! とか思ったらそれが一位なんだもん。不可抗力だ。

そんなこんなで、私が初めて歌詞を気にするレベルで気に入ったのは聖飢魔II。

「エガオノママデ」とか「BRAND NEW SONG」とか「デジタリアン・ラプソディ」とか、メッセージ性重視でもいい曲が多いと思う。
でもたまに、「1999 SECRET OBJECT」がまさにそうだけど、ぶっちゃけなにいってるかわからない
それでイマイチ(メッセージ性を重視するなら)乗りきれない曲もあって、そんな私の心の隙間にガツンとハマってきた音楽グループ、


レペゼン地球
それがレペゼン地球

私の好きな音楽その三、レペゼン地球

レペゼン地球は、私が唯一初めからメッセージ性重視で聴き始めたグループだ。

まあレペゼン地球っていえば、例のメッセージ動画、「【好きなことで、生きていく】『レペゼン地球-DJ社長-』」(かっこが多すぎる)で、私もメッセージ動画からファンになったんだから、メッセージ性を重視するのは当然といえば当然の帰結だ。

この動画は優しい。

そしてレペゼン地球は易しくて、わかりやすい、ふざけてる、面白い、ポジティブ、ふざけてる。
「ごめんな」とか初めて聴いたとき適当にながら聴きしてたのに、歌詞がありえなさすぎて二度見したぐらいだ。
思わず作業中断して動画のページに戻って時間戻して二度見してた。

でもレペゼン地球って、どこか真面目でもあって、優しくて真面目とか最強だ。

「ごめんな」だって、クズの歌に見えて、じつは同じ彼女と一年も付き合うぐらい一途だし、ちゃんと仕事はしてるし、交際一年目の記念日にデートより仕事を優先する責任感もあるし、そんな言いづらい状況をちゃんと彼女に伝える責任感もあるし、ゴムがなくても避妊は絶対する責任感もあるし、悪いことしたら毎回謝って改善策も報告してるから責任感がすごい。

これよりクズはいくらでもいる

まあ真面目さを感じる一番の原因は、やっぱりDJ社長のメッセージ動画だと思うけど……どんだけ髪の毛可愛くてテキーライッキとか食べちゃいけないもの食べて吐きまくりで炎上しまくりでも、あのメッセージ動画のイメージはもう打ち消せない。
そしてメッセージ動画やほかの動画を見た上でレペゼン地球の曲、たとえば「40thシングル【-0-Tokyo】」なんかを聴くと、素直にメッセージが受け取れる。

つまり重要なのは、背景。外見であり、外観であり、景観であり、背景

その楽曲の背景、なにを歌っているのかじゃなくて、だれが歌っているのか、さらにいえばそいつの背景になにがあるのかが重要で、その背景が気になって初めて、歌詞も気になるのだ。

じゃあ一番「背景」がある曲ってなんだろう?
って調べたら、音楽には既存の楽曲に対して、新曲で返事をするっていう、いわば音楽を連絡ツールだと勘違いしている文化があった。

それをアンサーソングと呼ぶらしい

ドメインをanswersongに決めた理由

アンサーソングによって、音楽でコミュニケーションが取れる……恋愛でも、喧嘩でも。
ということは、そこには背景がありまくりだ。
レペゼン地球繋がりでいえば、ラッパーの口喧嘩とか超面白そうだし、私は「これだ!」と思った。


安田尊@物色を謳うブログ

 

 

アンサーソングを漁れば、いまよりもっと音楽が楽しめるようになるんだ……!

と思ったのも束の間、無理だった。

アンサーソングについて、どの楽曲がどの楽曲に対して、どういう背景でどういう絡みがあって、どういうメッセージが込められているのか、みたいな情報が、どこにもまとめられていない。
局地的にまとめられてはいるけど、体系立っていない。

え、じゃあどうするの……?

作るしかないよね。
ないものは作るしかない。
だから私がアンサーソングについて、調べてまとめて、一覧にするしかない。
そう思って立ち上げたサイトが、


アンサーソング。
answersong.com!

ではない
ないものを作ろうと思ったのは本当だけど、私はアンサーソングの一覧とか作りたくない。
だって絶対だるいし。
このご時世にネット上でまとめられてないってことは、そういうことでしょ?
調べるのもだるいし、解説とか……歌詞の引用は欠かせないとして、著作権周りの処理どうすんの?
考えただけで吐き気する。
だから私はアンサーソングのまとめサイトとか作らない。こんなドメインを取っておいて申し訳ないけど、そういうのはプロの業者に任せる。

で、じゃあ私がなにを作りたかったのかといえば、答え

私とかみんなは答えのない毎日を生きてるから、アホみたいな悩み抱えすぎだし、生きにくい。
でも現実には生きてるんだし、生きていくつもりなんだし、意識していないだけで無意識では、折り合いをつけて生きてるんだと思う。
私はその無意識下にひきこもってる私の思考回路や回答、精神の黒幕を、表に引きずりだして繋げて吐きだして、本当は生きにくくなんかなくて、十分生きやすいってことをもっと認識したい。

そのためのツールとして文章を使う。

でどうせ表に繋ぐなら、その思考回路は他人とも繋げたほうがより生きやすくなるのは明白だ。
だからブログが欲しいと思って、好き勝手やるなら無料レンタルじゃダメっぽいから、独自ドメインを取ることにして、いろんな文字列を試して、空いてるのを探して、最終的には回答=ANSWER関連のワードでanswersong.comが空いてたから取っただけ
なんかアンサーソングってワードに釣られて、ここまで音楽のこと書き連ねちゃったけど……じつはそう。

それが答え。

answersong.comは私を待っていた?

だからいま改めて思うのは、なんで空いてたんだろう……このドメイン、ってことだ。
私が調べた限り、ほかのアンサー系でめぼしい文字列は全滅だった。
だったというか、全滅になったというのが正しい。
じつはハイフンを使うものの、一個よさげなのは残っていて、でもそれは私が候補に入れた二週間後ぐらいに再チェックしたら、取られてたんだよね……私が候補に入れた翌日ぐらいに。

それで、「ドメインは、早い者勝ち!」みたいなお名前ドットコムかどっかで見かけた言葉がいっぱい胸に突き刺さって、っていうかドメイン検索サービスで私が検索した文字列漏れてない? って焦って本当は四月末に開設しようとしていたサイトを、このクソ寒い忙しい三月に開設するハメになったんだけど……。
私は、


安田尊@本気を謳うブログ
元号変わったら本気出す!

って感じだったから、なんにも用意してないし、


安田尊@TDLを謳うブログ
TLDってなに? TDLなら知ってる

って状態から解説サイトを見ながら、即日開設するハメになったんだけど。

answersong.comは、四月でも空いていただろうか?

ぶっちゃけ、2019年まで手つかずだったんだから、空いていた可能性は高いと思う。

でも一方で、「Answer Song」は日英両方の辞書にもWikipediaにも載ってるし、有名アーティストの曲名にも採用されてるし、今日もヒップホップ界隈ではアンサー返せアンサー返せって連呼されてるんだろうし、ツイッターやGmailでもアカウントは取られてたし、商標登録はされていなかった。

四月には、空いていなかったかもしれない。

実際、私以外に「四月までなら空いてるだろう」と予想して準備をしていた人がいたんだとしたら、その期待は裏切られているわけだし……私によって。

でも.netも.jpも空いてるしな……。

う~ん……やっぱり、普通に不人気だったのかな……?

私は不人気なドメインを取り急ぎ取得したせいで、ドメイン取得後のサイト公開は早いほうがいいらしいから、ブログの開設も早めてしまって、自分の名前も考える時間なくて、ギャグみたいな名前になってしまって、ブログ名もドメイン名そのまんまに句点つけただけになってしまったのか……って考えると、ちょっと不満。そしてドメインが空いていた理由がほかにあるんだとしたら、ちょっと不安……。

とか、またそんなふうにアホみたいに悩みだす私を、私は救いたい。

悩みなんて自分アホだって自覚していても他人からちっぽけだって誹られても答えがないってわかっていても考えてもしょうがないことだって考えないと納得できないんだから考えるしかない。

だから私は考える。

私を救うために。

そのついでに、みんなも救われればいいと思う。

でもその前に、このクソ長い記事に苦しめられそうな人たちを救うために、いまからこの記事を一言でまとめます。

まとめ:私がブログを始めた理由

私は子どもの質問になんでも答えられる大人になりたいんじゃーーーー!


安田尊@答えを謳うブログ
追記:なお、当ブログと同じ仕様・デザインのブログを制作したいというご質問であれば、
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レンタルサーバーは【エックスサーバー


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上記の組み合わせで開設可能です。
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本記事は当ブログ最初の記事ですが、この追記はブログ運営約1年、100記事以上投稿した上で作成しており、
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エックスサーバー】と【THE THOR】の組み合わせだからこそ、個人運営でも挫折せず継続できています。
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初心者だった私でも簡単に設定・デザインできた組み合わせなので、新しくブログを始めたい方は是非チャレンジしてみてください。

以上。THIS IS THE ANSWER.

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