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【夫婦円満の秘訣】離婚を防ぐ方法は3つの「みずいらず」!

離婚を防止する方法を考えたとき、必然的に仲睦まじい夫婦を想像することになって、それで「夫婦水入らず」って言葉も連想したんだけど、「水入らず」の意味は内輪だけの親しい状態を指すそうだ。

水入らず?

だから「親子水入らず」といえば子どもも入るけど、「夫婦水入らず」なら子どもさえも蚊帳の外だし、夫婦水入らずでやっていける夫婦は、子どもがいなくても子どもが独立したあとでも離婚とかしない。


安田尊@邪魔を謳うブログ
じゃあ「水」邪魔じゃん!

と思って水を排除する方法を考えかけたけど、でもちょっと待って、人間の身体って半分以上が水だし、水入らずどころか水入りまくりだし、美容や健康のためにも水はいっぱい飲んだほうがいい

モデルさんとかだって毎日二リットルは飲んでるっていうじゃん、水。

なのに水を飲まなくなって新陳代謝が落ちて醜くなったら、それこそパートナーにも落胆されて離婚の危機だし、水は入れるべきだ。

え、じゃあ「水入らず」って……あ、まさか、漢字が間違ってる?

見ず要らず

じゃあ「水入らず」じゃなくて、「見ず要らず」にして考えてみよう。

まず「見ず」は、「見ず知らず」ともいうように、「見たことがない」という意味。

次に「要らず」は、そのまんま「要らない」という意味。

つまり「見ず要らず」とは、「見たことがないものは要らない」という意味になる。

なるほど、完璧にわかった。

結婚前に見ていなかった姿は要らないって意味だ。

たとえば、結婚相手の男が清潔感MAXの爽やかサラリーマンで、会社からも友人からも「どこにだしても恥ずかしくない」とかいわれていて、自分も同感だったからこそ結婚したのに、そいつどこにだしても恥ずかしくないのはそのとおりだけど、どこかにだす前、家にいるとき、


クソすぎる夫
あ~鼻くそほじほじたーのしー! ほじほじ

みたいな男だったら離婚するよね?


いや待って、そんな姿見たことなかったし、そんな新発見いらないっていうか机にこすりつけるのやめて!!

ってなるよね。

たとえば、結婚相手の女が今時珍しい古風な大和撫子で、「殿方の前でオナラをだすのは恥ずかしい」とかいっていて、この子なら結婚後も女を捨てることはないだろう、と思って結婚したのに、その子自分の見ている前ではオナラしないけど、


クサすぎる妻
オラッ、いまからオナラすっからあっち向いてろ! パーンチ!

みたいな女だったら離婚するよね?


いや、そもそもオナラなんか見えるもんじゃないし、あっち向いてても音聞こえて臭かったら見えてるのと同じだよ!?

ってなるよね。

幻滅だよ、マジで。

たしかに人間は生き物だし、生きていれば鼻くそも溜まるしオナラも溜まるし、夫婦ならそういう現実も見えやすくなっちゃうけど、でも隠すのが愛じゃん?

いや逆に、


いきなり他人の結婚式に乗り込んできて人生訓を垂れるレベルの超人
愛し合っているのならすべてを曝けだし、すべてを受け入れよう!

みたいな超人もいるかもしれないけど、それは究極の夫婦愛かもしれないけど、でも鼻くそとかオナラとかを出し合って受け入れ合うのって、結構っていうか、かなりキツい。

うん、無理。

常人には無理。

しかもかなりオブラートに包んでの「鼻くそ」とか「オナラ」だからね。

もっと蓋をしなきゃいけないモノ、いっぱいあるからね。人間。

それらは単体では水で洗い落とせる汚れかもしれない。

たまたま歯磨きを忘れた日みたいなものかもしれない。

でも、毎日歯磨きを忘れたらどうなる?


口臭
結婚前は毎日歯を磨いて、フロスもして、お口クチュクチュモンダミンもして、キスをするときいい匂いしかしなかったパートナーが、いまでは毎日歯も磨かず、口を開くたび、手遅れの虫歯とともに悪臭を放っていたらどうする?

それが離婚なんだよ

ちなみに、口臭は「オジサン」より「若い女性」のほうがキツく、最も臭うのは「オバサン」との調査結果がでています。

ソース:『口臭白書2019』日本人の口臭ケアの現状と課題を明らかに。「女性の口臭が深刻な事態」 であることが判明 – 共同通信PRワイヤー – 2019年9月17日(火)閲覧。

見ず入らず

さて、結婚前に焼きつけたパートナーの姿や特徴は、目に入れても痛くないようなものばかりだ。

じゃなかったら、結婚には至らないわけだし、内輪にもならない。

でも結婚後、パートナーが醜く太ったら、目に入れたとき痛くなるかもしれない。


夢なら醒めて
いや、その醜態は痛々しい……

ってなって、見たくなくなるかもしれない。

もちろん逆に、結婚生活でパートナーの新たな一面、新たな姿を目にして、そっちのほうがいいじゃん、ってなることはある。

けど、鼻くそをほじったり、オナラをぶっこいたり、毎日歯磨きもせず、太った姿に惚れ直すことって、まずない。

その姿は想定外だし、視界から外れるし、内輪からも外れる。

だからそういう醜態を晒さないように交際していたんだとしたら、結婚後も隠しておくのが夫婦円満の秘訣だ。

お互い、結婚前の姿を見つめ合って付き合って、求め合った末の結婚なんだから。


だらだら
結婚したからって、ゴロゴロ寝転がって、ボリボリお腹をかき、鼻くそほじほじ、オナラこきこき、せんべいボリボリ、歯はゴシゴシせずに、ぐうぐう惰眠を貪ってはいけない。

ラブラブの日々を幻想にしてはいけないのだ。

水要らず!

そうして水に流すべきものが見当たらなければ、水は要らない

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