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【ブログ】ブロガーが一人称を使い分けるメリットを紹介!

がいろいろな一人称を試したり使い分けたりした結果、

  1. 自分探し
  2. 特定防止
  3. 飽き防止
  4. 筆力向上

に役立ったよ~という記事です。

ちなみに当ブログでこれまで使用した一人称は「タグ」にもあるとおり、

  1. 「私」
  2. 「俺」
  3. 「僕」
  4. 「他」

です。

なお「他」とは、

  1. 「当ブログ」
  2. 「こちら」
  3. 「筆者」
  4. 一人称不使用

などです。

では目次。

自分にピッタリ合った一人称を探そう!

まず①の「自分探し」ですが、そもそも私はブログを始めたての頃、自分に合った一人称や口調がわかりませんでした。

だって私たちは一人称も口調も、相手や状況によって変化させます。

たとえばプライベートで友人相手に、


一人称「ウチ」人間
ほらウチって、インスタで映えるの好きやん?

などと話している一人称「ウチ」人間がいたとして、この時点では特に異常はありません。

しかし自分が上記の一人称「ウチ」人間と仕事で初対面することになり、


一人称「ウチ」人間
ほらウチって、インスタで映えるの好きやん?

などといってインスタで映えそうな名刺を差しだしてきたら頭がおかしいですよね。

ビジネスで使用するのであれば、

  1. 私(わたくし)
  2. 私(わたし)
  3. 自分

あたりの一人称が妥当です。

しかし私は当ブログの運営暦=ブログ歴なので、自分のブログ上で、ブロガーとしてどのような一人称や口調が自分にふさわしいのか……?

最初から判断することはできませんでした。


安田尊@試用を謳うブログ。
じゃあいろいろ試せばよくない?

というわけで、「私」を始め、「俺」や「僕」、「他」なども併用して記事を書くことになりました。

そしていまではすっかり一人称「私」をメインに活用しているわけですが、私に「私」が合うとわかったのもそうした経験を積んだからです。

ただひとりでいくつもの一人称を使い分けるのは一般的ではなく、普通は抵抗があるかもしれません。

試しに使い分けるにしても、試行錯誤の過程をネットに公開するのは恥ずかしいかもしれません。

が、匿名ブロガーであれば、恥を偲んでも得る価値のあるもうひとつのメリットがあります。

匿名ブロガーはカモフラージュしよう!

ここで②の理由「特定防止」に繋がるわけですが、私は匿名で、いわゆる覆面ブロガーです。

顔や名前はもちろん、年齢も性別も公にはしていません。


安田尊@不特定を謳うブログ。
まあそもそも、公にしていたところで、たとえば私は個人ブロガーであると公言していますが、私が本当にひとりで全部執筆しているのかどうかは外部からはわからないでしょうが……

というそもそも論は、しかし置いておくとして。

公式見解では、私は匿名希望の個人ブロガーです。

でも通常、口調や文体には年齢も性別も滲み出ますよね。

まあ別に私はそこまで徹底して自分を隠したいわけではありませんが、一応覆面ブロガーである間は匿名性を追求しようと考えました。

ではそこで、匿名性をアップさせるにはどうすればいいか?

文章面でいえば、


安田尊@変装を謳うブログ。
自分が自然体で発する口調や文体に、意図的な変化を加えればいい。
ワイのワイルドワイバーンや!!
そして口調や文体を変えるなら、一人称だって変えてしまえばいい。
安田尊@一石二鳥を謳うブログ。
すると自分に合った一人称を探しつつ、匿名防止にもなり一石二鳥!

というわけで、当ブログには「私」「俺」「僕」「他」とタグが並び、平均以上の匿名性は獲得できているはずです。

が、ここで注意点です。

置換機能などで「一人称だけ」変えるのはあまりオススメしません。

というのも、思ったより一人称は文体を牽引しているらしく、従来の文章で一人称だけを変更すると違和感がまとわりつきます。

少なくとも私の場合はそうでした。

一人称「僕」で一人称「私」のように書いてみたところ、なかなかしっくりこず、最終的には一人称を「私」に変更、全文微調整、という憂き目に遭ったこともあります(逆に一人称はそのままで、本文のほうを一人称に合わせるべく修正したこともあります)。

したがって一人称の変更にチャレンジする場合、新規に書き下ろす記事で、ある程度は流れに身を任せて(従来の文体を維持しようと肩肘を張らずに)執筆したほうが上手くいくはずです。

そしてもちろん、一人称の変更で一石二鳥が狙えるのは匿名ブロガーの特権ではありません。

一人称を使い分ければ、執筆のマンネリ防止にも役立ちます。

マンネリを解消して継続に役立てよう!

③の理由、「飽き防止」です。

ブログ継続にあたり、大半の人間が挫折してしまうのは、

  1. ネタ切れ
  2. 飽きた
  3. だるい……
  4. だれもこんなブログ読んでない……(絶望)

まあこんなところでしょう。

このうち、致命的なのは③だけです。


ブログなんて長文が書けるツイッターでしかない
④はそもそも、ブログを「読んでもらうこと」ではなく、「書くこと」を目的にしましょう。

「読んでもらう」は他人の行動に依存しているので、思い通りにコントロールできない=挫折しやすいです。

一方で「書く」は自分が書くか書かないかなので、思い通りにコントロールできる=挫折しにくいです。

そして①「ネタ切れ」と②「飽きた」は一人称の変更で解消できます。


安田尊@Questionを謳うブログ。
いままさに私が本記事を執筆できているのはなぜか?
安田尊@Answerを謳うブログ。
一人称を複数使い分けた経験が活きているからです。

つまり記事のネタになっているので、ネタ切れ防止に役立っています。

そして飽きる理由は、記事の執筆作業に変化がないからですよね。


安田尊@変化を謳うブログ。
じゃあ変化させればいいよね。

というわけで、一人称を使い分けるのはブログ継続のために有効です。

実際、私もブログ本格始動後は4ヶ月ほど隔日更新を続けていたこともあり、2日に1回ペースでの更新はかなり飽きやすい環境でした。

しかし一人称を取り替えることによって気分もリフレッシュ、新たな気持ちで執筆に挑めたことを覚えています。

そうして柔軟な文体と継続を両立した結果、筆力が大幅に向上したことも付け加えておきましょう。

文章の幅を広げ常識の壁を突破しよう!

最後に④「筆力向上」はブログを開設して継続していればだれにでも訪れる変化です(プロの作家でさえ、フォーマットを移して執筆することは新境地の開拓に繋がるでしょう)。


安田尊@壁を謳うブログ。
しかしその筆力には、「常識」という壁が立ち塞がります。

常識的に考えれば、ひとりのブロガーが扱う一人称は、ひとつのはずです。

「私」で始めたなら一貫して「私」でしょうし、「僕」で始めたなら一貫して「僕」を使うはずです。

「はず」を連発しているのは、私が他人のブログをほとんど読まず、統計を取ったわけでもないからです(ブックマークしているブログは自分のブログだけです)。

ですから断言はできません。


安田尊@二人乗りを謳うブログ。
でもまあ、ふたつまででは?
安田尊@二人乗りを謳うブログ。
時には油断して一人称がブレるとしても、ふたつまででは?
安田尊@四人乗りを謳うブログ。
一方で私は、4種類以上です。

常識で考えて、個人で「私」や「俺」や「僕」や「他」など、4種類以上の一人称を意図的に同一のブログで使用する人間は少数派です。

私は他人のブログをほとんど読みませんが、それでも「ブログ」を「同一環境」だと見なせば、一人称の乱用が非常識であることぐらいはわかります。


安田尊@突破を謳うブログ。
つまり私は、「常識の壁」を突破しています。

「能力が高い人間」は言い換えれば「非常識」であり、筆力の向上を目論むのであれば、常識の壁を突破することは必須でしょう。

自画自賛で恐縮ですが、私はすでに以前の私よりも書けますし、そこらへんの人間よりも「書けるほう」だという自覚が芽生えています。

まとめ:一人称を使い分けるべき理由!

さて、では改めて一人称を使い分けるメリットについておさらいしておきましょう。

ブロガーはさまざまな一人称を使い分けることで、

  1. 自分に合った一人称がわかる!!
  2. 自分のプライバシーを守れる!!
  3. マンネリ防止でブログが続く!!
  4. 文章力が上がって自慢できる!!

安田尊@突破を謳うブログ。
こんなにいいことがあるので、是非試してみてくださいね。

以上。

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