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【記念日】毎日を特別で意味のある幸福な日に変える方法!

日付は数字です


安田尊@日付を謳うブログ
2020年、みなさんはもう今年の目標を立てましたか?
安田尊@目標を謳うブログ
まだの方は、是非目標を立てましょう。
安田尊@説法を謳うブログ
なぜなら、2020年は新しいことを始めるにはうってつけの年です。

まあ2021年でも2022年でもうってつけの年にできるんですが、それは数字のコントロールが為せる業です。

今年が特別な年だと思えるかどうかは気の持ちようであり、その気持ちは数字をコントロールすることで連動させることができます。


安田尊@変化を謳うブログ
そして今年を特別な年に変えられるなら、それは毎年でも、毎月でも変えられます。
安田尊@予言を謳うブログ
もちろん極めれば、毎日でも特別になり、幸せになれます

本記事では、そうした歳月や月日、毎日に振り分けられる「数字」と「気持ち」を連動させる技術について、実践を交えて解説します。

ではさっそく、数字のコントロールで毎日が幸せになる仕組みからお話ししましょう。

数字のコントロールが幸せの秘訣

なぜ数字のコントロールで毎日が幸せになるのか?

段階を踏んでメカニズムを解説します。

まずは毎年、だれしもうっすらと「目標」を秘めているものですが、

  1. 数字のコントロールができれば、毎年特別な年だと思える
  2. 毎年特別な年だと思えれば、毎年モチベーションが上がる
  3. 毎年モチベーションが上がれば、毎年の目標達成に近づく

基本的な工程は上記のとおりです。

しかし「毎年」だと大雑把すぎて、少しイメージが掴みにくいかもしれません。

そこで上記の工程を極めるとどうなるのか、見てみましょう。

  1. 毎日が特別な日なので、毎日モチベーションが高くなる
  2. 毎日モチベーションが高いので、毎日目標が達成される
  3. 毎日目標が達成されるので、毎日自己肯定と幸せ感満載

こうなります。

ちなみに私は「毎日」レベルには達していませんが、毎年はもちろん、「週に数回」レベルには達しています。

その証拠に、冒頭でお伝えしたとおり、「2020年」を特別な年にしてみせましょう。

今年を特別な年だと信じる実践例


安田尊@今年を謳うブログ
2020年は新しいスタートを切るのに最適な年です。

20と20のぞろ目でなんとなく特別っぽいですし、令和2年でさらに2が追加され、2度目の東京5輪が開催されるということでさらに2と5が追加され、2+2=4になり、5輪は輪×5の意味なのでかけ算を用いて4×5で20です。

つまり2020年は、20が3つも並ぶ象徴的な年になります。


安田尊@疑問を謳うブログ
だからなに?
安田尊@色即是空を謳うブログ
といわれればなんにもありませんが、
安田尊@成人を謳うブログ
20といえば日本では成人になる齢です。
安田尊@還暦を謳うブログ
そして20×3は60で、還暦です。
安田尊@聖人を謳うブログ
どちらも人生に一区切りがつき、
安田尊@新生活を謳うブログ
さあ新生活を始めよう!
安田尊@子年を謳うブログ
という年ではありませんか?
安田尊@ハツカネズミ(白)を謳うブログ
ちなみに20日を「はつか」と読むように、20は「はつ」で「初」とも読めますね。
安田尊@ハツカネズミ(黒)を謳うブログ
やはり2020年は、私たちに初挑戦を促している年だといえます。

しかも「初」を表す20が2つ並んでいるということは、初めての挑戦で失敗してもへこたれず、2度目の挑戦をしろ、とアドバイスをしてくれているようです。

しかしはたして本当にそうでしょうか?

成人の象徴であり、「初」を表す20が2つ並んでいるということは、2度目の成人、2度目の初めてを意味するのかもしれません。


安田尊@矛盾を謳うブログ
矛盾していると思いますか?

大丈夫、矛盾ではありません。

つまり、以前経験したことでも、


安田尊@令和初を謳うブログ
初心を忘れるな

という意味です。

だから「初」が2つ並んでいる、と考えることもできます。

以上をまとめると、

  1. 2020年は新しくも初めての経験を積み重ねるのにうってつけの年
  2. 2020年は初心を思いだして自分を鍛え直すのにもうってつけの年

どちらでもいけるわけですね。


安田尊@こじつけを謳うブログ
いや、そんなんただのこじつけでしょ(失笑)

って思いましたか?

そのとおり、こじつけです。

でも人間の気分というものは、その程度のこじつけでも前後上下左右するものです。

私たちは数字に一喜一憂している

たとえばあなたは深夜、トイレに立ちたくなって目が覚め、いま何時だよ……と時計を見ました。


安田尊@4時44分を謳うブログ
4時44分

ああ嫌なものを見たな……ってちょっとテンションが下がりませんか?

別に4なんてただの数字ですよ、でも死を連想する

その「死」が3つも並んでいて嫌な気持ちになる。

人間の気持ちや気分なんて、その程度のものです。

だからこそ、

  1. こじつけでも盛り下がるのはNG
  2. こじつけでも盛り上がれればOK

です。

その小さな積み重ねが、結果的には大きな差となって現れます。

そして「実践例」の項目で私が20を3つ並べるためにやったこと、それが、


安田尊@コントロールを謳うブログ
数字をコントロールする

ということです。

数字をコントロールするのは簡単

ではここで、私が2020年を特別案年にするために実践した方法を振り返りましょう。

  1. 自分に都合のいい数字を選択して、
  2. 自分に都合のいい計算を適用して、
  3. 自分に都合のいい意味を付与した。

まさにやりたい放題ですが、自分のモチベーションを上げる際にルールなんて無用です。


安田尊@自由を謳うブログ
自由です。

そうして数字を自由自在にコントロールすることが、自分のモチベーションをもコントロールすることに繋がります。

ちなみに2020年がぞろ目だったり、東京五輪開催年だったりで、


安田尊@特別を謳うブログ
本当に特別な年だったからこじつけられただけでしょ?

と思われるかもしれませんが、違います。

昨年でも来年でも再来年でもできます。

やってみせましょう。


安田尊@令和元年を謳うブログ
2019年こそ本当に特別な年で、平成最後だとか令和元年だとかで盛り上がれたでしょう。
安田尊@ライフハックを謳うブログ
2021年は、20と21が時刻にすると8と9に変換できて、8と9は「ハック」とも読めるので、じゃあ計画的に目標を立ててライフハックをする年にしよう、などと考えられます。
安田尊@ライフハックを謳うブログ
2022年は同じ数字が3つも含まれていますが、次に同じ数字が3つ含まれる年は2111年、つまり89年先と考えれば、このレア年にライフハックしないでいつライフハックするの?

ね?

簡単なんですよ、数字なんて。

そして4桁の数字でこうして遊べるということは、月日でも時刻でも遊べるということです。

まとめ:毎年毎月毎日毎時間毎分毎秒でも、特別にできる

私たちは幸運なことに、西暦で4桁の時代に生きています。

数字が4桁もあれば、めちゃくちゃに弄り倒してなんらかの意味を見出すことができることは、すでに示したとおりです。

しかも、

  1. 月日も01月01日など、4桁です。
  2. 時刻も00時00分など、4桁です。
  3. 西暦の4桁と足せば、12桁です。

12桁もあれば、もはや可能性は無限大ですよね。

……ちなみにいま、


安田尊@不吉を謳うブログ
ちょっと待って、西暦と月日と時刻で4桁が3つも並んでるってことは、4時44分レベルで不吉じゃない!?

と思われた方は、なかなかセンスがあります。

でもそこで、


安田尊@時刻を謳うブログ
いや、時刻は秒を含めれば6桁になるよね

と数字をコントロールして不吉さを軽減できていた方は、もっとセンスがあります。

こうして自分に都合良く数字をコントロールすること。

そうすれば、いつだって特別で意味のある祝福された日々を過ごすことができます。

悪用すれば、不吉な意味合いを付与して「呪い」の効果をもたらすこともできます。


安田尊@呪術を謳うブログ
もちろん後者については詳しくは述べませんが、少し考えれば有名な例がいくつか思い浮かぶはずです。

毎日を記念日に変えられる人は、毎日を平々凡々に過ごすこともできます。

毎日を幸福に過ごすことができる人は、毎日に不幸を招くこともできます。

すべては数字のコントロール次第です。

さああなたも、今日から日常と非日常をコントロールしてみませんか?


安田尊@祈念を謳うブログ
今日という日があなたの記念日になりますよう、祈念いたします。

THIS IS THE ANSWER.

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