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【ジョギング】スポーツタイプのイヤホンをオススメしない理由!

ジョギングをするときに、私も音楽やYouTubeやTwitchのライブ配信を聴くんですが、


ワイヤレスイヤホン(スポーツタイプ)安田尊@ワイヤレスイヤホン(スポーツタイプ)を謳うブログ。
スポーツタイプのワイヤレスイヤホン(スマホとはワイヤレス接続で、イヤホンの左右イヤーピースはケーブルで接続)って……
ネットショッピング安田尊@ネットショッピングを謳うブログ。
なにこれ、スポーツするときにはこっちのほうがいいの?(Amazonの購入ボタンポチッ)

Question安田尊@Questionを謳うブログ。
…………?(数ヶ月間、断続的にジョギングや筋トレ時に使用)

Answer安田尊@Answerを謳うブログ。
いやこれ、普通の完全分離型ワイヤレスイヤホン(AppleならAirPods Proとかの形式)でよくないか……

という結論に達しました。

ちなみに私は、スポーツタイプのワイヤレスイヤホンのなかでも2種類、

  1. 左右のイヤーピースが、通常のケーブルで繋がれているタイプ
  2. ケーブルが補強された、首掛け式(ネックバンド型)のタイプ

両方、SONYの1万円台のイヤホンと、SOUNDPEATSの4000円台を試しています。

そして思ったんですけど、


完全ワイヤレスイヤホン安田尊@完全ワイヤレスイヤホンを謳うブログ。
いやこれ、普通の完全分離型ワイヤレスイヤホン(SONYならWF-1000XM4とかの形式)でよくないか……

というわけで本記事では、私がスポーツタイプのワイヤレスイヤホンをリピートしない理由、2種類を解説します。

では以下目次です。

スポーツタイプのメリット


スポーツタイプのメリット安田尊@スポーツタイプのメリットを謳うブログ。
まずは、スポーツタイプのワイヤレスイヤホン(通常タイプ)のメリットを2点、発表します。

  1. 持ち運びが便利
  2. 紛失リスクが低い

以上です。

結局のところ、スポーツタイプのワイヤレスイヤホンに期待するのは、この2種類ですよね。


持ち運び便利安田尊@持ち運び便利を謳うブログ。
たしかに、①「持ち運び」は便利でした。

イヤホンの左右イヤーピース同士がケーブルで接続されているため、このケーブルに指を引っかけていれば、携帯できるからです。

また、ネックレスのように、首にかけておくこともできます。


紛失リスク安田尊@紛失リスクを謳うブログ。
ゆえに、②「紛失リスク」も抑えられます。

完全分離型では、たとえばジョギング終わりにイヤホンを外したとき、排水溝(格子状の蓋付き)みたいなところに落としたら終わりです。

私は紛失の経験はありませんが、ポケットに入れたと思ったら片方を落としていて、帰宅後に気づいてジョギングコースを辿り直したことがあります(幸い、イヤホンを外したのが家の近所だったので、すぐに発見できました)。

私の知り合いには、イヤホンケースのほうが、ポケットから吹っ飛んでいった人もいます(幸い、故障はなかったようです)。

このように、完全ワイヤレス型は、イヤホンケースがあってもなくても不安が付きまといます。

一方で、


ワイヤレスイヤホン(スポーツタイプ)安田尊@ワイヤレスイヤホン(スポーツタイプ)を謳うブログ。
スポーツタイプのイヤホンなら、自分の首が収納場所になります。
持ち運び便利安田尊@持ち運び便利を謳うブログ。
これが、スポーツタイプの、唯一といっていいメリットです。

スポーツタイプのデメリット


スポーツタイプのデメリット安田尊@スポーツタイプのデメリットを謳うブログ。
次に、スポーツタイプのワイヤレスイヤホン(通常タイプ)のデメリットを2点、発表します。

  1. やや邪魔
  2. 断線する

以上です。

まず①「邪魔」ですが、ジョギング中、


邪魔安田尊@邪魔を謳うブログ。
ケーブルがぴょんぴょん飛び跳ねる
邪魔安田尊@邪魔を謳うブログ。
ケーブルの衝撃や風になびく雑音を拾う
邪魔安田尊@邪魔を謳うブログ。
片側だけについているコントローラの重みと遠心力で、ケーブルの位置がズレてきて、微妙に耳に引っ張りを感じる

まあぶっちゃけ、どれも些細なデメリットではあります。

対策らしい対策も、必要ありません。

  • ケーブルがぴょんぴょん跳ねても、走っていれば、気にならない軽微な衝撃です。
  • ノイズだって、走行中の車内と同じで、すぐに慣れて気にならなくなる程度です。
  • ケーブルの位置がズレたって、指でつまんで直せば、数秒で元の位置に戻せます。

このように、ひとつずつだったら、軽微な問題です。

でも、全部はちょっとキツいかも。


完全ワイヤレスイヤホン安田尊@完全ワイヤレスイヤホンを謳うブログ。
完全ワイヤレス型だったら、完全にクリアできる問題

ですからね。

そして②「断線」は、じつは私の場合、ネックバンド型で経験した問題です。

したがって、詳細はネックバンド型の項目で述べますが、構造的にはネックバンド型もスポーツ型も同じです。


断線安田尊@断線を謳うブログ。
断線するためのケーブルが存在する以上、断線する。
筋トレ安田尊@筋トレを謳うブログ。
特に、筋トレ時の使用で仰向けになるなら(ベンチプレスやダンベルプレスをするなら)、断線は覚悟するべきです。

※作者カフェイン中毒の頭痛につき、一旦中断。いまカフェインを飲んだので、頭痛が治まり次第追記します(カフェイン中毒)。

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